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話す英会話のポイント話す英会話について、体験を紹介させていただきましょう。 少し前になりますが、アメリカ人と英語で話しをしました。 私がしゃべっているのに、アメリカ人は私の話す英語が わからない。 いっしょうけんめい、話しているのに、つうじない。 こんなことがありました。 英会話教室の先生との英語での話しは、つうじるのに! じっさいの話しになると、つうじない。 どうしてだろう、なぜつうじないのだろうって 悩みました。 だんだんとわかってきたのですが、私の英語の 発音とアクセントが日本語式英語なんですね。 通常のアメリカ人にとって、日本語式英語の発音と アクセントはわかりにくのです。 日本にながくいるアメリカ人や英語の先生は、日本語 式英語の発音とアクセントに、なれているので私の 英語でもなんとかつうじていたんです。 でも日本にきてまもなくのアメリカ人との会話や 海外旅行にいった時の外国人は、日本語式英語の 発音やアクセントになれていません。 私たちの日本人が話す日本語式英語の発音やアクセントは たいへんわかりにくいのです。 だからいっていることが、彼らに理解してもらえない んです。 「ガーン!」ですね。 だいぶ落ちこみました。 私たちの日本語式英語を、完全に彼らのような発音と アクセントにすることは、たいへんです。 でも少し彼らの発音とアクセントに近づけると ずいぶんつうじるようになるってわかりました。 話す英会話のポイントって、こんなところにあったのでした。 効果的な英会話勉強法効果的な勉強法は、憶えるための、脳のしくみを、よく知るもとが たいせつです。 まず情報は、一時的な記憶に保存されます。 でも同じ情報がしばらく 送られてこないと、この情報は捨て去られます。 同じ情報が何度も送られてくると、この情報は重要だと、判断して 長期保存します。 それでは、どんなタイミングで、脳に送り込めばいいのでしょうか。 近年の科学で解明されています。 具体的に説明いたしましょう。 まず最初に記憶します。 つぎに1週間後、同じ情報を脳に送ります。 復習するってことです。 そして2週間後、復習します。 さらに4週間後、復習します。 スタートから7週間で、やっと長期記憶にすることが、できるのです。 こんなタイミングで復習すると、もっとも効率的に記憶できると 解明されています。 てきとうな周期で復習していると、効率が悪くなり、同じ回数でも 記憶の量に、差がでるでしょう。 ふつうに勉強していると、復習のベストなタイミングが維持できせん。 そのため効率が、大きくおちる結果となるのです。 勉強が進むと、どの項目の復習がいつか? 何回目なのか? 全体の進行にあわせて管理するのが、たいへんむずかしくなります。 勉強の進行にあわせて、正確なタイミングで復習をおりこみながら 送られてくる教材が、ベストだといえるでしょう。
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